乳酸菌で長年悩まされてきた花粉症が改善!

毎年2月を過ぎてくると憂鬱な花粉症の季節がやってきます。早い年ですと1月の終わりぐらいから鼻がムズムズしだすので、あ、来たなとすぐわかるのです。

それからが大変で3月4月になるとくしゃみや鼻水が止まらなくなり、目も真っ赤に充血してかゆくなったりと最悪の花粉症の症状にどっぷりつかる日々が続きます。

こんな花粉症の治療に使われるヒスタミンは私にはあまり合わないようで飲むと睡魔に襲われるため仕事にも影響が出始めていました。

そこで花粉症に良いとされる乳酸菌サプリを飲んでみようと思いました。

乳酸菌は腸内に届くと腸内フローラを増やし免疫力を高めるという働きがあることで知られています。

この腸内フローラの状態が良ければ良いほど体を守る免疫力がアップするので花粉症などの免疫介在のトラブルなどには特に効果があるという事実はすでに医学的に証明されているようです。

乳酸菌で腸内環境を整えるだけで花粉症が改善するのかは、最初はとりあえずのお試し程度の軽い気持ではありましたが、それでも乳酸菌サプリが効いてくれればという期待感も確かにありました。

乳酸菌サプリはネットで乳酸菌の数がより多い製品を選ぶようにしました。

乳酸菌にもいろいろな種類があり、それぞれのタイプが体への違ったアプローチで働きかけてくれるということだったので、なるべく多種類の乳酸菌が多く含まれているものがより効果的だと思ったのです。

そこで夕食後に乳酸菌を毎日飲むことを習慣づけました。

乳酸菌は胃の強い酸やその他の酵素物質にはとても弱いので空腹時に飲んでしまうと強い消化酵素に溶かされてしまい腸まで無事に到達することができないらしいので、とにかく空腹時に乳酸菌サプリを飲間ないように気をつけました。

サプリを飲み始めたのは10月でした。

まだ花粉症シーズンには4ヶ月近くあるという時期を選んだのは腸内環境を乳酸菌が整えてくれるまでには2、3ヶ月かかるということだったので、花粉症シーズンに飲み始めても意味がないわけで、シーズン前に飲むことで、花粉到来前に免疫力を高め花粉に打ち勝つ準備を進めていくという作戦でした。

そしていよいよ2月を迎える頃、いつもよりも鼻づまりや鼻水の症状がひどくないことに気づいたのです。

いつもならすでに鼻が真っ赤になる程のひどい状態であるはずなのに、鼻のムズムズや涙目の症状があまり顕著ではありませんでした。

やがて3月から4月のハイシーズンになっても以前に比べればかなり軽い状態の花粉症になりました。

それ以来、ずっと乳酸菌を飲み続けていますが、年々花粉症の症状は改善されてきており、今ではほとんどアレルギーの薬の服用が必要なくなっています。