ヨーグルトの乳酸菌で冷え性改善
季節を問わず、手足が冷える、血行が悪くて肩こりがひどい…
と冷え性の症状にお悩みの方は多いですね。

女性に多いとされている冷え性ですが、実は男性にも・・・。
冷え性だからといって、
職場によってはハンドウォーマーや
レッグウォーマーを着けたまま仕事をしづらいところもあるでしょうし、
夏場はエアコンがガンガンに付いているという職場環境も多いでしょう。

重ね着などでは対応しにくい場合、
有効なのは体質を改善すること。

即効性はなかなか期待できませんが、
長い目で見れば冷え性以外にも様々な体のトラブルを解消することにつながります。

ヨーグルトに含まれる乳酸菌を使った冷え性解消法をご紹介!

乳酸菌は冷え性にどう効果的なの?
便秘解消や美肌効果があると名高いヨーグルトの乳酸菌。
実はこの乳酸菌が腸内環境を整え老廃物を体の外に流してくれるため
、血液がサラサラになり、
その結果体の血行が促進されるという仕組みになっているんです。

血行が促進されれば、
冷え性などの不調が改善されるというわけですね。

どうやってヨーグルトを食べたらいいの?
冷え性の方がヨーグルトを食べる場合、
冷蔵庫から出したばかりの冷たいヨーグルトを食べるとさらに体が冷えてしまうことも。

そこで、ヨーグルトに一手間加えるのがおすすめです。
実際にやっている食べ方は次の2つ。
1つ目は、ホットヨーグルトにすることです。
ヨーグルトを食べたいだけ耐熱容器に入れ、600wの電子レンジで10〜20秒ほど温めて人肌程度になればできあがり
(ご家庭の電子レンジによって時間は調整してくださいね)。
ホットヨーグルトにすることで、
体を冷やさず乳酸菌を摂取できますよ。

2つ目は、お味噌汁に入れること。
「え、お味噌汁にヨーグルト!?」と思ったそこのあなた、安心してください。
お味噌汁の具としてヨーグルトを入れるわけではありませんし、
飲むときにヨーグルトの味は一切しません。

ではどうやってお味噌汁にヨーグルトを入れるのかというと、
お味噌汁を作る前にあらかじめお味噌にヨーグルトを混ぜておくんです。

混ぜる量の割合は、
お味噌:ヨーグルト=3:1が目安です。
お味噌汁を作る直前に混ぜ合わせるより、
一晩置いておく方が効果的。

お味噌に含まれる植物性乳酸菌と
ヨーグルトに含まれる動物性乳酸菌がタッグを組んで、
乳酸菌の働きがよりよくなるほか、
コクが生まれて風味までアップするんです。

いかがでしたでしょうか?
どちらも簡単に取り入れられる体質改善法なので、
毎日続けて冷え性に悩まされない生活を一緒に目指しましょう。